miyusica

IT系ヒーリングミュージシャン

ストレングスファインダー勉強会

みなさんこんばんは‪(*ˊᵕˋ* )今日は突然雨が降ったり不安定なお天気でしたね。
今日は、縁あってストレングスファインダーの勉強会に参加させていただきました| ˙꒳​˙)

 ストレングスファインダーとは

ストレングスファインダーとは、米国ギャラップ社が開発した自分の才能(=強み)を知るための診断で、私も今回受けるまでに度々耳にしたことがありましたのでご存知の方も多いかもしれません。

www.gallupstrengthscenter.com

あなたの強みはなんですか?って聞かれると、「これです!」とはっきり言うのはなかなか難しいですよね。

私も、社会に出てから色々な人や仕事と関わる中で、ぼんやりと自分の強みを考えることはありましたが、「自分はそう思っても人から見たらそう見えないかもしれない…」と考えてしまうこともあり、なかなかはっきりとは言えませんでした。

 

 ストレングスファインダーの種類

ストレングスファインダーには34種類の強みがあり、それらを自分の強み順に並べてくれます。そして、上位10位のものは更に個人向けにカスタマイズされた詳細結果をもらうことができます。

▼34種類の強み

戦略性
個別化
運命思考
ポジティブ
学習欲
未来志向
収集心
慎重さ
回復志向
原点思考
分析思考
最上志向
コミュニケーション
社交性
規律性
競争性
責任感
調和性
指令性
公平性
包含
信念
親密性
自我
活発性
目標志向
アレンジ
適応性
達成欲
自己確信
着想
成長促進
内省
共感性

 

 私の強み上位5位

私の強み上位5項目はこちらでした‪(*ˊᵕˋ* )

1位 共感性

2位 親密性

3位 最上志向

4位 未来志向

5位 学習欲

我ながら全部当たっていると思うのですが、特に1位の共感性についてはとても腑に落ちています。

「共感」と言っても、「わかるわかる~」という共感ではありません。
接する人の発する声や雰囲気や波動から、相手の気持ちがわかってしまうんです*´ㅅ`)

私にとって、言葉の中身はあまり重要ではありません。常に、言葉の向こう側の「音」を聴いているからです。

例にとると、飲食店でたまたま近い席になった知らない人が仕事の愚痴を言っていたり、怒っていたりすると、その人の気持ちが私の中に流れ込んできてとても苦しくなります。もう食事どころではありません。

そして、これは共感とは関係が無いかもしれませんが、もしそういった場面が自分に関するところであった場合は、その空気を変えることができます。

どんな声質で、どんな表情で、どんな言い回しで言えば場の空気が和むのか、不思議とわかるんです。
職場の仲間達はそのことを知ってるので、揉めそうな会議には駆り出されることが多いです:( ´◦ω◦`):笑

でも、共感性にはデメリットもあって、先程のような悪影響を受けやすいんです。
なので、人と接することが疲れます。でも、人と接しないと自分の強みが活かせないという矛盾を抱えたストレングスですね( ´艸`)

 

 ギャラップ社の方との勉強会

幸運なことに、ギャラップ社の方がたまたま私の会社にいらっしゃることを知り、勉強会に誘っていただきました‪(*ˊᵕˋ* )

ストレングスの診断結果だけでももちろん今後の人生に役立つことがたくさん知れたのですが、更に掘り下げて詳細をお聞きしたり、一緒に参加した他の方の強みから得ることもあったりなど、とても有意義な時間でした。

これからも定期的に開催してくださるとのことなので、またその時は記事にしたいと思います♪