miyusica

IT系ヒーリングミュージシャン

楽譜を早く読むためのコツ

みなさんこんばんは‪(*ˊᵕˋ* )今日も蒸し暑かったですね(๑ ́ᄇ`๑)
昨日はGoogleアドセンス審査に落ちた話しでたくさんのアクセスをいただき、噂のはてブ砲というものも体験させていただきました(; °ㅅ°)
今月のPV目標を3000にしていたのですが、1日で到達しそうな勢いです。
ブックマークしてくださったみなさま、本当にありがとうございます。

更に暖かい応援コメントやアドバイスをくださる方がたくさんいて、とても嬉しかったですヽ(;▽;)ノ

それで、せっかくなのでもう一度頑張ってアドセンスに挑戦してみることにしました|•'-'•)و✧

ただし昨日掲げた方向性はぶれないように…頑張ります!(迷走してグルメリポートとかしないようにしないと…(。-_-。)笑

というわけで、早速有用な話をしなければ…有用…楽譜の話しでもしようかな| ˙꒳​˙)

 楽譜って読めたほうがいいの?

別に楽譜読めなくたって問題無いんじゃない?と思う人はたくさんいると思います。
これは私の個人的な意見ですが、以下に該当する人は楽譜が読めた方がいいと思います。

・ピアノが弾きたい人

・他のアーティストの曲が弾きたい人
(自作のオリジナル曲ではないということ)

 

 なぜ楽譜が読めた方がいいのか?

まず、ピアノは単音楽器ではありませんし、ギターと違って同じコードでも弾き方は無限大です。
もしあなたが好きな曲があって、なるべく原曲に近い音で弾きたいと思うなら、楽譜はとても役に立ちます。

私はよく、楽譜を「本」に例えて話をします。

もしも、本を1冊朗読する機会があるとして、文字を読むことができれば難しくないですが、文字が読めなかったらどうでしょう?

他の誰かが朗読した音源を何度も何度も聴き、更に覚えるまで何度も練習をして本番を迎えることになりますよね?

そしてそれが1冊ならまだしも、10冊、20冊と増えていったらどうでしょう?
とてもじゃないけど覚えられませんよね(´・ω・`)

楽譜が読めないということは、これに近い努力が必要だということだと思います。

 

 私の譜読みが早い訳

私は普通のピアニストと比べると、圧倒的に譜読みが早いです。

どのくらい早いかというと、演奏動画でアップしてるくらいの曲なら、初見で弾き語りできます|•'-'•)و✧(アッ練習してないのバレちゃう…)

音大時代のクラシックのピアノ曲であっても、基本的に片手ずつさらうということをしません。
いきなり両手、ペダル付きです( ´艸`)

なぜ早くなったのかというと、楽譜の読み方のコツに子供の頃に気づいたからです。

 

 楽譜を早く読むためのコツ

ピアノの楽譜って一般的にはト音記号が上段、ヘ音記号が下段になってると思いますが、実はその間に見えない線が1本あるのを知ってますか?

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外出先なので5線マステしかなかった(´;ω;`)汚い…

この音符見たことありますよね?

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かの有名な、中央のドです。この音符の線って、実はさっきの赤線なんですよ*´ㅅ`)

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↑こういうこと

で、ここを境にしてト音記号ヘ音記号は分かれてる。

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みなさん良くヘ音記号は読みにくいって言いますが、特別な読み方をしてるわけじゃなくてト音記号の続きなんです( ´艸`)

そして!ここからが最大のポイント!
ピアノを弾く時は頭の中でクルッとして

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ヨイショー!こう!

こうすると実は、ピアノの鍵盤と音符の並びが一致するんです‪(*ˊᵕˋ* )
私は、こうやって音符の間隔を鍵盤に投影する感じで楽譜を見ているので、実は「読んで」はいないんです。

…多分大多数の方がなんのこっちゃって感じだと思うんですが、ピーン!と閃く人もいるかもしれないので記事にしてみました( ´艸`)

 

 まとめ

楽譜って難しいってみんな言うけど、そんなことないですよ!
何百年も形が変わってないのがその証拠です。
是非怖がらずに仲良くなってくださいね( ᐢ˙꒳​˙ᐢ )♡