miyusica

IT系ヒーリングミュージシャン

私に絶対音感が身についたときのふしぎな話

みなさんこんばんは‪(*ˊᵕˋ* )今日も蒸し暑かったですね。

Somebody to loveの楽譜は昨日無事に書き終わりましてヽ(;▽;)ノ
我ながら良い出来です。

 

今日から録音を進めて行きたいと思います|•'-'•)و✧

なので、ブログは軽めの内容にしておきますね。
私が絶対音感を身につけたときの話です*´ㅅ`)

絶対音感とは、音を聞いた時にその音がどの音階であるのか(ドレミ)がわかる能力のことです。

例えば救急車が走っていたら、絶対音感が無い人には「ピーポーピーポー」と聞こえると思いますが、私には「シーソーシーソー」と聞こえます。

救急車の音がわかったところで良い事は何もないのですが( ´艸`)
音楽をやる上では耳コピができる、譜面におこせる、というのはとてもアドバンテージがあり、羨ましく思われる才能の1つです。

私が絶対音感を身に着けたのは小学4年の時なのですが、実は雷に打たれたことがキッカケでした。

感電する人のイラスト
打たれた、といっても直接ではありません。
(直接じゃ無傷じゃ済みませんね…)
その時いた建物に落雷があった直後、急に音がわかるようになったんです。

…そんな事ある??と思われるかもしれませんが、調べてみると結構雷に打たれて能力が開花した人っているようですね*´ㅅ`)

雷には不思議な力があるようです。

でも危ないですから、自ら近づくようなことはしないでくださいね(; °ㅅ°)

ともあれ、絶対音感が身について、音楽の道に進むにあたってはとても助かったのですが、1つ困ったことがありまして…。

歌の場合、歌詞がよく聴こえないんです(´・ω・`)

想像してみてください。

歌う人の隣で、もう1人、全力でドレミで歌う人がいるわけです。

歌う人を邪魔する人
こんな感じです。もう歌詞なんて全然聴こえません。

これ、絶対音感ある人はみんな同じなんでしょうか?

それとも私の雷の打たれ方が悪かったんでしょうか…(๑ ́ᄇ`๑)

心当たりのある方、そうじゃない方も是非コメントいただけると嬉しいです( ´艸`)