miyusica

IT系ヒーリングミュージシャン

Googleアナリティクス基礎の基礎!ホーム画面に出てくる4つの用語

今日はGoogleアナリティクスの研修に参加しました‪(*ˊᵕˋ* )

ブログをやっていると、なんとなく見てはいるけどよくわかっていない…という人、きっといますよね?
私もです( ´艸`)

今回は覚えたての知識の中から、
Googleアナリティクス基礎の基礎!ホーム画面に出てくる4つの用語
について説明したいと思います。

 

GAのホーム

Googleアナリティクスにログインすると、上のようなホーム画面が表示されます。


 ユーザー

ユーザーは、サイトに来てくれた人の数です。ユニークユーザー数なので、1人の人が2回来たとしても「1」と数えます。
どうやってその人が1回目なのか、既に来たことがある人なのかを見分けているかというと、よく耳にする「Cookie」というものがデバイスに保存されるからです。
Cookieのイメージは以下図のスマイルバッジのようなもので、1度訪れた人にはバッジが付与され、2回目以降は既に来たことがある人だ、と認識されます。

Cookieが付与される

Cookieを持った状態で来訪



はじめてサイトに来たとき、Cookieというバッジのようなものを付与されます。

次に同じ人が期間内に来たときはバッジをつけた状態で来ますので、その場合はユーザー数にはカウントされません。

ただ、完全に1人=1とカウントされるかというとそうではなくて、 Cookieはデバイス(PCやスマホ)やブラウザごとに保存されるため、 同一人物がPCから1回、スマホから1回アクセスすると「2」となります。


 セッション

セッションとは、サイト及びページへの来訪数のことです。

1回の来訪で複数ページ閲覧したとしても、「1」とカウントされます。

セッション1回


 直帰

直帰とは、訪問者が1ページだけ見て帰ってしまうことを言います。直帰率は、すべてのセッションの中で、直帰したセッションの割合のことです。

直帰


 離脱

ホーム画面には出てこない言葉ですが、次の説明で必要となるので触れておきます。

離脱とは、訪問者がサイトを離れることです。

例えば、他のサイトに行く、ブラウザを閉じる、などが「離脱」にあたります。
先程の「直帰」も離脱のうちの1種です。


 セッション継続時間

セッション継続時間とは、訪問者がサイト、ページに滞在した時間のことです。

他3つの用語はなんとなく想像していた通りだったのですが、セッション継続時間については知らなかったことがたくさんありました(; °ㅅ°)

セッション継続時間は、各ページの閲覧開始時間の差分で計算されます。
例えば以下図の場合、Aページ5分、Bページ5分の合計10分間滞在したことになります。

…あれ??Cページの閲覧時間が含まれていないですよね??

セッション継続時間

実は、セッション継続時間はサイト内で遷移した場合の閲覧開始時間の差分で計算されるので、離脱してしまった場合、離脱直前のページの閲覧時間はセッション継続時間に含まれないんです(; °ㅅ°)

離脱

…ということはですよ!

上図のように直帰してしまった場合、サイト内で遷移しないのでセッション継続時間には含まれないんです。

どんなにじっくり、30分くらい見てくれたとしてもです(´・ω・`)

そして、セッション継続時間はすべてのセッションの平均値ですから、もちろん直帰したときの「0時間」も含んでの計算になります。

そのため、直帰率が高い場合、セッション継続時間が少なくなってしまうようです。

 まとめ

今日は用語の説明だけで手一杯だったので、分析には程遠い内容でしたが、用語の意味がきちんと理解できていなければ正しい分析もできないと思いましたので、記事にしてみました*´ㅅ`)

また音楽の合間を縫って続きをアップしていきたいと思います。